名称 (株)幼少児体育振興会
創業 1980年
法人化 1984年
会社資本金 1000万円
従業員 65名

主な業務として、幼稚園・保育園・公共施設に体育スポーツ指導員を派遣し、当該園との連携により高い有効性を求めながら、幼児、小学生に対して体育スポーツ指導を実践しております。「興味から体験へ」「体験から経験へ」「未分化から分化へ」「未熟から成熟へ」「粗大から微細へ」「非通過から習得へ」「習得から習熟へ」…
際限のない人間機能の発達可能性に対し、いかに合理的な手段で働きかけうるのかを、具体的なカリキュラム、指導法を「ラックメソッド」として体系化し、実際のムーブメント エデュケーションを通して展開しています。「子供達の変化が目に見えてわかる」「言語、空間、筋肉運動、音楽、論理数学、対人、個人」などの多重的資質に対し、認知能力向上に助力しています。

 基本的コンセプトから派生している当社の社会体育事業は「サマースクール」「スキースクール」「各種運動クラブ」「未就園児の運動活動」「親子の体操」「研修会」など多岐にわたり、企画運営、実際指導を行い、実績をあげています。また、総合スポーツクラブとして東京都小金井市に「ラック シャトー アスレチッククラブ」を運営し、幼児から成人に至るまでのフィットネス事業も展開しています。

 現在約200会場において数万人の子ども達と直にふれあい、彼らの探索活動の基礎になる「丈夫で、身のこなしの良い体作り」と「感覚、知覚、判断の力の育成」に努めています。