ラックの体育 - ラックスポーツクラブ|株式会社 幼少児体育振興会

株式会社 幼少児体育振興会 Instagram Glyph Black

ラックスポーツ

株式会社 幼少児体育振興会 Instagram Glyph Black

ラックの体育

唯一無二の統一カリキュラム
何よりもまず上手になります!

長年の研究と実績を踏まえた
カリキュラム

数多くの種目の中から、幼児の発達の段階に合わせて何がより発達を促進するものであるのか、よく吟味・厳選されたカリキュラムを構成しています。
内容は身体操作や運動種目のほとんどを網羅し、まんべんなく取り組むことの出来る全方向的な活動で、具体的には基本運動・鉄棒・跳び箱・マット・縄・ボール・ゲームと多岐にわたり、それらと当社オリジナル音楽教材を組み合わせた他に類を見ないオンリーワンカリキュラムです。

長年の研究と実績を踏えたカリキュラム
幼児の体育

幼児の体育

初めの一歩 楽しく学べるステップアップカリキュラム

同じように見えても、こなし方、スピードが変わり質が変化しています。
脳の指令の出し方、働き方がよくなっていることに他なりません。

幼児の体育
幼児の体育
幼児の体育
幼児の体育
親子の体操

親子の体操

触れ合い 心の大切な栄養素

子どもは父母と遊ぶのが大好き。
コミュニケーションが生まれ、信頼感が強まる。

未就園児教室

未就園児教室

輪に入る 人とのかかわりの第一歩

そろそろ母子分離の準備期間。おっと、その前に十分な愛着形成はなされていますか。
受け止め、抱きしめ、スキンシップは親子相互の心に満足感を生みます。
十分関わり合うことで、入園の準備もされてゆきます。

 

小学生への動く体育教科書

小学生(しょうがくせい)への動(うご)く体育(たいいく)教科書(きょうかしょ)

ここは小学生(しょうがくせい)のみんなが使(つか)っているノートの中(なか)にある、色々(いろいろ)な運動(うんどう)がのっています。 すべての映像(えいぞう)がスローモーションで動(うご)き、その動画(どうが)の途中(とちゅう)で技(わざ)のポイントが文字(もじ)で出(で)てきます。 じっくり見(み)ていると、「どうすればうまくいくのか」「どうすればカッコよくできるのか」ということが頭(あたま)の中(なか)に残(のこ)ります(イメージできる)。 イメージというのは、『やろうとしていることを頭(あたま)の中(なか)で描(えが)ける』ということです。 何(なに)も知(し)らないまま取(と)り組(く)むのと、イメージをしてから取(と)り組(く)むのでは、 すごく大(おお)きな違(ちが)いがあるのです。 イメージができたら、あとはクラブで何度(なんど)も練習(れんしゅう)するだけ。 みんながんばれ~!

ポイント

どんなことを習(なら)うときも共通(きょうつう)するポイントがあるよ。 それは「何度(なんど)もくり返(かえ)さなければ上手(じょうず)にならない」ということなんだ。 もうひとつは、連続(れんぞく)で何度(なんど)も続(つづ)ける運動(うんどう)は、あわてないで「元(もと)の姿勢(しせい)にもどる」ということ。 この2つがポイントだよ。

基礎(きそ)の力(ちから)

基礎(きそ)の力(ちから)

「支(ささ)える力(ちから)」「器用(きよう)さ」「体(からだ)のやわらかさ」は色々(いろいろ)な運動(うんどう)の基(もと)になる力(ちから)ですよね。 この力(ちから)が身(み)につくと、上手(じょうず)になる運動(うんどう)がたくさん増(ふ)えるよ! 特(とく)に、体(からだ)がやわらかいとケガをしにくいし、技(わざ)もきれいに見(み)えるよね。 ノートに乗(の)っているストレッチングは、毎日(まいにち)お風呂(ふろ)あがりなどに続(つづ)けると一週間(しゅうかん)ぐらいですぐに効果(こうか)が出(で)てくるよ!

マットの運動(うんどう)

前(まえ)回(まわ)り系(けい)

頭(あたま)をぶつけないように丸(まる)くなって転(ころ)がる。それがこのページの共通(きょうつう)のポイントだよ。 足(あし)を閉(と)じたり開(ひら)いたり、膝(ひざ)を伸(の)ばしたり、色々(いろいろ)な前転(ぜんてん)があるね!

後(うしろ)回(まわ)り系(けい)

両手(りょうて)をしっかり着(つ)いてマットを押(お)す。それがこのページの共通(きょうつう)のポイントだよ。 後(うし)ろに目(め)はないけれど、まっすぐ転(ころ)がれるかな?

バネ系(けい)

この3つの技(わざ)は「バネの力(ちから)」をうまく使(つか)うことが共通(きょうつう)のポイントだよ。 みんなはジャンプすることができるよね。 縮(ちぢ)めた体(からだ)を一気(いっき)に伸(の)ばすとバネのようにはねていくね。 体(からだ)には色々(いろいろ)な筋肉(きんにく)がついていて、筋肉(きんにく)に力(ちから)を入(い)れるスピードが速(はや)くなると、バネの力(ちから)も大(おお)きくなるよ!

逆立(さかだ)ち系(けい)

自分(じぶん)の体重(たいじゅう)を支(ささ)える力(ちから)を「支持力(しじりょく)」と言(い)います。 色々(いろいろ)な運動(うんどう)につながる大切(たいせつ)な力(ちから)だよ。 みんなが足(あし)で立(た)っていられるように、何度(なんど)も練習(れんしゅう)すれば手(て)と腕(うで)で支(ささ)えて逆(さか)さまでも立(た)てるようになるよ。 上手(じょうず)になると逆立(さかだ)ちで歩(ある)くことだってできるんだ。 難(むずか)しい言葉(ことば)では「倒立(とうりつ)」とも言(い)うよ。 「エッ!側転(そくてん)も逆立(さかだ)ちなの?」って思(おも)うかもしれないけれど、よ~く見(み)てごらん。途中(とちゅう)で逆立(さかだ)ちの姿勢(しせい)が出(で)てくるよ!

とび込(こ)み系(けい)

前転(ぜんてん)が上手(じょうず)になると、こんな種目(しゅもく)にも挑戦(ちょうせん)できるよ! ヒーローみたいでカッコいいね!

とび箱(ばこ)の運動(うんどう)

基本(きほん)のとび方(かた)

うまくとぶための一番(ばん)のポイントは「体(からだ)の投(な)げ出(だ)し」だよ。 とび箱(ばこ)の上(うえ)に思(おも)いきりよく自分(じぶん)の体(からだ)を投(な)げ出(だ)すための勇気(ゆうき)がとても必要(ひつよう)だね。 手(て)を着(つ)くのは体(からだ)を投(な)げ出(だ)したあと。 台上(だいじょう)前転(ぜんてん)は、近(ちか)くに手(て)を着(つ)いて「クルクル」転(ころ)がるよ。 腕立(うでた)て開脚(かいきゃく)とび・腕立(うでた)て閉脚(へいきゃく)とびは、遠(とお)くに手(て)をつくよ。言葉(ことば)で言(い)えば「ん~~~ パッ」のタイミングだね。 頭(あたま)はねとびは、遠(とお)くに手(て)を着(つ)いて「ゴン ボ~ン」。 とび箱(ばこ)ってとべるとカッコいいし学校(がっこう)でもヒーローになれるね!

発展(はってん)のとび方(かた)

腕立(うでた)て前転(ぜんてん)とびは、マットの運動(うんどう)で習(なら)ったハンドスプリングといっしょだよ。 V字(ぶいじ)とびは、最後(さいご)の形(かたち)が英語(えいご)の「V」に見(み)えるね。 勇気(ゆうき)を出(だ)してたくさん練習(れんしゅう)しよう!

鉄棒(てつぼう)の運動(うんどう)

後(うしろ)回(まわ)り系(けい)

どの技(わざ)も5回(かい)まわれたら満点(まんてん)だよ。 つまり連続(れんぞく)の回転(かいてん)運動(うんどう)だね。コツはなんだったっけ? そう、「元(もと)の姿勢(しせい)にもどる」だったよね。 はじめの姿勢(しせい)はひじ伸(の)ばしだよ。 上(うえ)からにぎって「順手(じゅんて)」で挑戦(ちょうせん)しよう。4つの技(わざ)は兄弟(きょうだい)のように似(に)ている技(わざ)が多(おお)いね!

前(まえ)回(まわ)り系(けい)

後(うしろ)回(まわ)り系(けい)と同(おな)じように似(に)ている技(わざ)が多(おお)いね。 回(まわ)る方向(ほうこう)と手(て)のにぎり方(かた)が違(ちが)うよ。 動画(どうが)をよく見(み)て。 下(した)からにぎる「逆手(さかて)」って言(い)うんだよ。 でも「腕立(うでた)て前(まえ)回(まわ)り」だけは順手(じゅんて)でやった方(ほう)がやりやすいんだ。 不思議(ふしぎ)だね~。 みんなもやってみてごらん!

だるま回(まわ)り系(けい)

だるま回(まわ)りはひじで支(ささ)えたまま回(まわ)る技(わざ)です。 わきをしめることが共通(きょうつう)のポイントだよ。 コツがわかれば何回(なんかい)でも簡単(かんたん)に回(まわ)れるよ。 はじめは目(め)が回(まわ)るけど、だんだん平気(へいき)になってくるんだ。 人間(にんげん)って不思議(ふしぎ)だね。

ふり系(けい)

体(からだ)をブランコのようにふって、その力(ちから)を利用(りよう)して行(おこな)う技(わざ)です。 2つの技(わざ)はそれぞれ形(かたち)が違(ちが)っているけど、ふりの勢(いきお)いをうまく使(つか)うことが共通(きょうつう)のポイントだよ。 体(からだ)を伸(の)ばしきることで、より大(おお)きなふりの力(ちから)が生(う)まれるんだ。 藤(ふじ)下(さ)がりは藤(ふじ)の花(はな)が逆(さか)さまにぶら下(さ)がっていることからついた名前(なまえ)だよ。

発展(はってん)系(けい)

この2つは力技(ちからわざ)の仲間(なかま)です。 まっすぐな1本(ほん)の棒(ぼう)になって、体(からだ)を鉄棒(てつぼう)につけずに回(まわ)れたら「ともえ」だよ。 えび反(ぞ)りは体(からだ)を反(そ)ったまま引(ひ)き上(あ)げる運動(うんどう)だよ! どちらもチョ~難(むずか)しいけれど、あきらめずに挑戦(ちょうせん)しよう!

Copyright © ラックスポーツ All Rights Reserved.